交通事故受傷後の頚椎捻挫治療
2026年02月21日 09:41

むち打ちとは、交通事故などで首に不自然な強い力がかかったことによる首の捻挫です。衝撃を受けた時に、ちょうど鞭がしなるように首が動くので、むち打ちと呼ばれています。
人間の頭部はとても重いので、それが強い衝撃で前後に揺さぶられれば、頭を支える首にはかなりの負担がかかります。 事故直後はあまり痛みを自覚していなくても、後になってから痛みが出てきたというのもよくあることです。
頭部か背骨に沿って人体にとって極めて重要な神経の束が走っていますので、むち打ちとなってことにより、首の周囲の筋肉だけでなく、この神経を傷つけている可能性もあります。その場合、首の痛みだけではなく、手先がしびれたり、めまいが生じたりということもあります。
●頭痛・疲れやすさ・不眠・めまいなどの症状がある。
●医師に、首の骨に異常なしと言われたが調子が悪い。
●長期間にわたって痛みが断続的に続いている。
●集中力がなくなり仕事に支障が出ている。
●天気や湿度等で症状が出てくる。
以上のような症状があるならば、頚椎捻挫・むち打ち症の可能性が考えられますので、病院(整形外科など)で医師の診断をうけましよう! 病院で頚椎捻挫・むち打ち症と診断されたなら早い段階で鍼灸整骨院の施術を受けましょう。交通事故後の痛みや不具合は、東洋医学で施術する鍼灸整骨院が一番効果的です。