経絡体操日誌

脳疲労と顎の関係

2026年02月17日 00:18

脳が疲れると、人は無意識に噛みしめます。

噛みしめが続くと、

三叉神経が過敏になります。


三叉神経は顔面だけでなく、

脳幹部とも関係が深い神経です。


ここが緊張すると、

自律神経のバランスも乱れやすくなります。

顎鍼では、

この神経系の過緊張を穏やかに調整します。


筋肉をゆるめる施術ではありません。

神経の興奮を鎮める施術です。


脳を休ませるには、

顎を整える。


これは臨床で積み重ねてきた結論です。


顎鍼は、衣服の着脱が不要です。