経絡体操日誌

福島区の鍼灸整体|顎の不調・食いしばり

2026年08月10日 08:16

顎の不調・食いしばりにアプローチする「顎鍼(あごしん)」

「を大きく開けると音が鳴る」「朝起きると顎が疲れている」…そんなお悩みはありませんか?

顎鍼は、日常生活のストレスや癖で過度に緊張した**「咀嚼筋(咬筋・側頭筋など)」**へダイレクトにアプローチする鍼施術です。

• 筋肉の深部を弛緩: 手技では届きにくい深い場所にある筋肉の緊張を緩め、顎関節の動きをスムーズにします。

• 血流改善と鎮痛: 鍼による刺激で局所の血流を促進し、痛みや重だるさを緩和します。

• 自律神経の調整: 顔周りの緊張を解くことで、食いしばりの原因となる神経の興奮を落ち着かせます。

こんな方におすすめ:

• 顎関節症と診断された、または違和感がある方

• 無意識に歯を食いしばる癖がある方

• 朝、顔の強張りや頭痛を感じる方


※顎鍼は衣服の着脱が不要です