経絡体操日誌

メディカルストレッチを「骨筋神経調整」に取り入れました

2026年09月05日 00:00

「身体が硬いから、ストレッチをした方がいい」

そう思って、毎日ストレッチを頑張っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、身体の硬さは単純に「筋肉が縮んでいる」だけとは限りません。

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、姿勢の崩れ、運動不足、日々の疲労などによって、筋肉や関節の動きが悪くなっていることがあります。

そこで、あおき鍼灸整体院では、これまで行ってきた「骨筋神経調整」に、メディカルストレッチの考え方を取り入れています。

伸ばすだけではない「メディカルストレッチ」

一般的なストレッチは、自分で筋肉を伸ばしていく方法が中心です。

一方、施術として行うメディカルストレッチでは、身体の状態を確認しながら、施術者が関節の動きや筋肉の緊張を見極めて、無理のない範囲で身体を動かしていきます。

ただ「痛いところを伸ばす」のではなく、

どこが動きにくいのか
どの筋肉が緊張しているのか
左右で動きに違いがないか

などを確認しながら、身体全体のバランスを考えて施術します。