経絡体操日誌

「ONとOFF」を強制的に切り替えるリセットケア

2026年09月28日 00:05

当院では、不規則な勤務で強ばったお身体に対し、筋肉へアプローチするだけでなく「交感神経の過剰な興奮を抑え、深部から脱力できる状態をつくる」施術を行っています。

① 頭皮針・頭部へのアプローチで「脳の休息」を促す

頭部や頭皮のツボ・筋膜に心地よい刺激を与えることで、過剰に興奮した神経系を静め、深いリラックス状態(副交感神経への切り替え)へと導きます。

② 顎(あご)と首元の緊張を緩める(顎鍼・首元の調整)

ストレスや緊張からくる「無意識の食いしばり」は、顎関節周辺から首すじ、自律神経の通り道に強い負担をかけます。この部位の力みを抜くことで、浅くなっていた呼吸が深くなり、体全体がリフレッシュされます。

③ 骨筋調整で姿勢と深部血流を整える

長時間の姿勢変化や緊張で歪んだ骨格・深層筋を整え、血液循環を促すことで、「寝ても取れない疲労感」を効率よくケアします。