経絡体操日誌

福島区の鍼灸整体|顎鍼×頭皮針×骨筋調整メソッド

2026年08月03日 11:16

1. 顎鍼(がくしん)

食いしばりや歯ぎしりによって過緊張を起こしている**咬筋(こうきん)**をダイレクトに緩めます。

• 効果: エラの張りの解消、口の開けやすさの改善、フェイスラインのシャープ化。

2. 頭皮針(とうひしん)

頭部の反射区や筋肉(前頭筋・側頭筋・帽状腱膜)を刺激します。

• 効果: 顔全体の「引き上げ(リフトアップ)」、眼精疲労の緩和、自律神経の調整。実は顔のたるみは頭皮のコリから来ていることが多いです。

3. 骨筋(こつきん)調整メソッド

鍼で緩めた筋肉に対し、手技で骨格の歪みを整え、筋肉を正しい位置へ再配置します。

• 効果: 左右差の改善、むくみにくい体質作り、持続力の向上。

掛け合わせによる相乗効果

この3つを組み合わせる最大のメリットは、**「戻りにくさ」**にあります。

• 深部へのアプローチ: 鍼で手の届かない深層筋を緩め、その後に骨格を整えることで、矯正の効果がよりスムーズに、深く浸透します。

• 食いしばりループの打破: 現代人に多い「ストレス→食いしばり→頭痛・エラ張り→顔の広がり」という悪循環を、顎と頭の両面から断ち切ります。

• トータルリフト: 頭皮が引き上がり、顎の緊張が取れることで、顔のパーツが中心に寄り、小顔効果が強調されます。


こんな悩みがある方に最適です

• 朝起きた時に顎が重だるい、または痛い

• 年々、顔の横幅が広がってきた気がする(エラ張り)

• マッサージに行っても、顔のたるみや疲れがすぐ戻ってしまう

• スマホの見すぎによる「巻き肩」や「食いしばり」がセットになっている


※顎鍼&頭皮針は衣服の着脱が

 不要です!