経絡体操日誌

福島区の整体【眠れないのは、脳ではなく“顎”かもしれません】

2026年07月20日 21:42

夜、布団に入っても眠れない。

眠れても途中で目が覚める。

朝起きても疲れが抜けていない。


もしあなたがそう感じているなら――

原因は“脳”ではなく、顎の緊張かもしれません。

■ 不眠と食いしばりの深い関係

ストレスがかかると、人は無意識に歯を食いしばります。


✔ 日中の集中

✔ 我慢

✔ 緊張

✔ 責任感


これらはすべて顎に現れます。


そして夜。

身体は休もうとしているのに、

顎だけが働き続ける。


これが「脳が休めない状態」を作ります。

■ 顎は“神経の出口”

顎周囲には三叉神経が走っています。

この神経は脳幹と深く関係しています。

顎が緊張していると、


・交感神経が優位になる

・呼吸が浅くなる

・身体が防御状態になる


結果、眠れない。


当院ではこの“神経の出口”である顎に

直接アプローチします。