経絡体操日誌

寝ている間の食いしばり対策

2026年05月18日 00:36

〜超音波療法で根本アプローチ〜

「朝起きると顎が疲れている」
「歯ぎしりを指摘されたことがある」
「朝から頭痛や首こりがつらい」

それ、寝ている間の“食いしばり”が原因かもしれません。

無意識に行われるため気づきにくいですが、睡眠中の食いしばりは顎や体に大きな負担をかけています。


■ なぜ寝ている間に食いしばるのか?

主な原因は、ストレスや自律神経の乱れといわれています。
睡眠中でも脳や体が緊張状態にあると、歯を強く噛みしめてしまいます。

その結果、

・顎のだるさや痛み
・頭痛(こめかみ・後頭部)
・首や肩のこり
・歯や顎関節への負担

といった不調につながります。


■ 自分でできる対策

寝ている間の食いしばりは完全に防ぐことは難しいですが、
負担を減らすことは可能です。

・日中、上下の歯を離す意識を持つ(安静位を保つ)
・寝る前のスマホや緊張を減らす
・深呼吸や軽いストレッチでリラックス
・枕の高さを見直す

こうした習慣の見直しが、症状の軽減につながります。


■ 当院の施術(超音波療法)

当院では、食いしばりによって硬くなった顎の筋肉に対して超音波療法を行っています。

超音波は、手では届かない深部の筋肉まで作用し、

・咬筋・側頭筋の深い緊張を緩める
・血流を改善し、回復を促進
・顎や首の負担を軽減

といった効果が期待できます。

寝ている間にかかる負担を、「リセットする施術」として有効です。


■ こんな方におすすめ

・朝起きると顎が疲れている
・歯ぎしり・食いしばりを指摘された
・原因不明の頭痛や首こりがある
・顎の違和感が続いている
・マウスピースだけでは改善しきらない


■ まとめ

寝ている間の食いしばりは、
気づかないうちに体へ負担を蓄積させます。

セルフケア+専門的な施術を組み合わせることで、より改善しやすい状態をつくることができます。

「朝の不調が当たり前になっている方」は、一度見直してみませんか?

お気軽にご相談ください。