食いしばりと頭痛の意外な関係
2026年04月26日 09:00
食いしばりと頭痛の意外な関係
〜超音波療法で根本アプローチ〜
「頭痛がなかなか改善しない…」
「マッサージを受けてもすぐ戻る…」
そんな方は、“食いしばり”が原因かもしれません。
実は、無意識の食いしばりは、頭痛と深く関係しています。
特にデスクワークやストレスの多い方に多く見られます。
■ なぜ食いしばりで頭痛が起こるのか?
食いしばることで、顎の筋肉(咬筋・側頭筋)が常に緊張状態になります。
この緊張が、こめかみや頭の横に広がり、「締めつけられるような頭痛」を引き起こします。
さらに、顎の筋肉は首の筋肉ともつながっているため、
首のこりや後頭部の痛みへと連鎖していきます。
■ 一時的に良くなっても戻る理由
首や肩だけをマッサージしても、
原因である“顎の緊張”にアプローチできていない場合、すぐに元に戻ってしまいます。
つまり、本当の原因にアプローチすることが重要です。
■ 当院のアプローチ(超音波療法)
当院では、食いしばりによる筋肉の深い緊張に対して、
超音波療法を用いた施術を行っています。
超音波は、手では届かない深部の筋肉まで働きかけ、
次のような効果が期待できます。
・咬筋・側頭筋の深部までしっかり緩める
・血流を改善し、筋肉の回復を促進
・痛みの出にくい状態へ導く
特に、慢性的な頭痛でお悩みの方に効果的です。
■ こんな方におすすめ
・頭痛が慢性化している
・こめかみや頭の横が痛くなる
・朝起きたときに顎が疲れている
・無意識に歯を食いしばっている
・マッサージでは改善しきらない
■ まとめ
頭痛の原因は、必ずしも「頭」や「首」だけではありません。
見落とされがちな“顎の緊張(食いしばり)”にアプローチすることで、
根本的な改善が期待できます。
「どこに行っても改善しなかった頭痛」でお悩みの方は、
一度ご相談ください。