経絡体操日誌

福島区の整体|首こりと自律神経の関係とは

2026年06月11日 08:19

「首こりがひどいと頭痛やだるさも出る」
「疲れているのにリラックスできない」

そんな状態が続いていませんか?

実は、首こりと“自律神経”は深く関係しています。


■ 自律神経とは?
自律神経は、呼吸・血流・内臓の働きなどを調整する
体のバランスを保つための重要な機能です。

活動モードの「交感神経」と、
リラックスモードの「副交感神経」があり、
このバランスが整っていることで体は正常に働きます。


■ 首こりが自律神経に影響する理由

① 首まわりには重要な神経が集中している
首には多くの神経や血管が通っており、
筋肉が硬くなることでそれらに影響が出やすくなります。


② 血流の低下
首の筋肉が緊張すると血流が悪くなり、
頭や脳への循環にも影響が出ます。

これにより、だるさや頭痛、集中力の低下などが起こることがあります。


③ 常に“緊張状態”になる
首がこっている状態は、体にとってストレスとなり、
交感神経(緊張モード)が優位になりやすくなります。

その結果
「休んでも疲れが取れない」
「リラックスしにくい」
といった状態につながります。


■ 改善のポイント
このようなケースでは、
首の筋肉の緊張を緩めることが重要です。

特に、首の奥にある筋肉(深部筋)にアプローチすることで、
より効果的に状態の改善が期待できます。

当院では
《深部筋リリース(超音波療法)》により、
手では届かない深さ(約3〜5cm)に働きかけ、
筋肉の緊張を内側からゆるめていきます。

さらに、頚椎のバランスを整えることで、
自律神経が安定しやすい状態を目指します。


■ こんな方におすすめ
・首こりと一緒に頭痛がある
・疲れが抜けにくい
・リラックスしにくい
・自律神経の乱れを感じている


■ 最後に
首こりと自律神経の関係は見落とされがちですが、
体の不調が続く方にとって重要なポイントです。

「もしかして関係あるかも?」と感じた方は、
一度状態をチェックしてみませんか?

あなたの状態に合わせたケアをご提案いたします。