経絡体操日誌

首の可動域を上げるシンプルな方法

2026年05月02日 18:37

「後ろを振り向きにくい」
「左右で動かしやすさが違う」

そんな首の動きにくさを感じていませんか?

首の可動域は、ちょっとした習慣で改善することがあります。



■ ① ゆっくり首を動かす(1日数回)

無理に伸ばすのではなく、
痛みの出ない範囲でゆっくり動かすことがポイントです。

・左右に振り向く
・軽く上下に動かす

これだけでも血流が良くなり、
動きやすさが変わることがあります。



■ ② 肩の力を抜く

首の動きは肩と連動しています。

肩に力が入ったままだと、
首もスムーズに動きにくくなります。

一度、肩をすくめてストンと落とすだけでも
余計な力が抜けやすくなります。



■ ③ 姿勢を少しだけ整える

頭が前に出ている姿勢(スマホ姿勢)だと、
首の動きが制限されやすくなります。

背筋を軽く伸ばし、
頭の位置を少し後ろに戻す意識を持つだけでも変わります。



■ それでも変わらない場合は
首の“奥の筋肉(深部筋)”が硬くなっている可能性があります。

この場合、表面のストレッチだけでは
十分に可動域が上がらないことがあります。



■ 当院でのアプローチ
当院では
《深部筋リリース(超音波療法)》により、
手では届かない深さ(約3〜5cm)にアプローチし、
筋肉の柔軟性を高めていきます。

施術前後で動きを確認すると、
「振り向きやすくなった」と変化を実感される方が多くいらっしゃいます。



■ こんな方におすすめ
・首の動きが悪い
・左右差がある
・慢性的に固まっている



■ 最後に
セルフケアで改善するケースもありますが、
原因によっては専門的なケアが必要な場合もあります。

「なかなか変わらない」と感じている方は、
一度状態をチェックしてみませんか?

あなたに合った方法をご提案いたします。